カマグラゴールドの効果を発揮する飲み方、知っておきたい副作用

カマグラゴールドの飲み方と副作用の解説
カマグラゴールドは、正しく飲まなければしっかり効果を実感することができません。
誤った服用方法は、思わぬ副作用を引き起こす原因となります。

カマグラゴールドは、日本で未認可のお薬。
服用における副作用は全て自己責任となるため、自分の身を守るためにも正しい知識を身につけましょう。

カマグラゴールドの正しい飲み方

カマグラゴールドの服用方法
カマグラゴールドは数あるED治療薬の中でも、作用の現れ方が強い薬です。

副作用が強く出てしまい薬が身体に合わない可能性もありますので、少量から服用しましょう。

服用後の効き目の現れ方を十分に観察し、徐々に増量を検討してください。

用量 1日1錠25mg~50mgを目安とする
服用間隔 24時間以上あける
服用タイミング 性行為1時間前、空腹時は30分ほどで作用
お酒との併用 適量であれば可能
食事の影響 食事と併用すると効果が半減。空腹時の服用推奨
服用に適した飲料 水、ぬるま湯、お茶、ジュース、コーヒー
服用に適さない飲料 牛乳、グレープフルーツジュース

カマグラゴールドの食事の影響

カマグラゴールドは食事の影響を受けやすいED治療薬です。
食べ合わせ、飲み合わせによって効果が半減、副作用の悪化を招くことがあります。

効果を半減させる食事
カマグラゴールドは食後に服用すると効果が半減するため、空腹時の服用が推奨されています。

脂っこい食事、牛乳は体内に膜を張り、有効性分の吸収を妨げます。
食後に服用する場合は、油っこい食事を避け、2時間ほど経過してから服用しましょう。

副作用の悪化を招く食事
お酒との併用は適量であれば、リラックス効果が働き相乗効果が期待できますが、飲み過ぎは厳禁です。

アルコールと薬の両方の血管拡張作用により、副作用が強く出てしまうことがあります。

グレープフルーツには血中濃度を上げるフラノクマリンという成分があり、薬の効果を増幅し副作用を強めるため注意が必要です。

高齢者、肝障害、腎症害がある方は要注意

カマグラゴールドの副作用が強く出てしまう危険性があるため、65歳以上の高齢者、肝障害や腎障害がある方は、25mgから服用を開始しましょう。

カマグラゴールド50mgの場合半分にカット。
カマグラゴールド100mgの場合、4分の1にカットして使用してください。

カマグラゴールドの副作用の症状とは?

カマグラゴールドの副作用の症状
カマグラゴールドは、約9割の方に軽い副作用が現れます。

特に現れやすいのが、ほてりと頭痛。少し時間が経てば症状が治まることがほとんどですが、稀に重篤な副作用を引き起こすことがあります。

危険な副作用として特に注意が必要なのは、勃起持続症、急激な視力低下です。

勃起持続症は陰茎が虚血状態になり、陰茎組織の損傷や懐死勃起機能の喪失に繋がる危険性があります。

4時間以上勃起が続き、痛みが伴う場合は緊急性が高いといえます。
急激な視力低下は失明に繋がる可能性があります。

勃起持続症、急激な視力低下の兆候を感じたら、早急に医療機関を受診しましょう。

カマグラゴールドの主な副作用
・ほてり
・頭痛
・動悸
・熱感
・めまい
・発疹
・胸痛
・鼻炎
・目の充血
・視覚障害
重度の副作用
・高血圧
・不整脈
・記憶力低下
・不眠症
・呼吸障害
・心筋梗塞
・低血圧
・持続勃起
・視力低下

カマグラゴールドの副作用対策

副作用を軽くするには、用量を減らすのが手っ取り早くおすすめです。

ピルカッターやハサミで半分か4分の1にカットしてピルケースにとっておけば、コスパよく使うことができます。

頭痛には、市販の鎮痛薬が併用できます。(ロキソニン、イブ、バファリンなど)
カマグラゴールドと同じタイミングで鎮痛剤を飲みましょう。

胸やけには胃酸を抑える薬を服用しましょう。
市販薬で購入できるガスター10や、処方薬プロトポンプ阻害剤のタケプロンが併用できます。